2026/03/13 15:19
H OPTICALの選び方

H OPTICALの選び方
フレームの形・サイズ感・存在感から選ぶポイントを解説
H OPTICALは、ヴィンテージアイウェアのデザインをベースにしながら、現代のスタイルに合わせて再構築されたアイウェアブランドです。
モデルごとにフレームの形やサイズバランスが異なるため、選び方によって掛けたときの印象も大きく変わります。
BEARD ROOMでは、H OPTICALのFlag Ship Spaceとしてフルラインナップを取り扱っており、実際にモデルを比較しながら選ぶことができます。
この記事では、H OPTICALを選ぶときのポイントをいくつか紹介します。
1. フレームの形で選ぶ
H OPTICALのモデルは、ヴィンテージアイウェアのデザインをベースにしているため、それぞれのフレームに個性があります。
丸みのあるクラシックなモデル
→ 柔らかな印象が好きな方
H-01 / H-02 / H-03 / H-04 / H-09 / H-M01 / H-M02 / H-M03 / H-M04
少しシャープな印象のモデル
→ かっこいいスタイリングが好きな方
H-07 / H-08 / H-10 / H-11 / H-13 / H-14
存在感のあるフレーム
→ ファッションが好きな方、人と違いを出したい方
H-06 / H-07 / H-10 / H-11 / H-12 / H-13 / H-14 / H-15 / H-M03
など、形によって印象は大きく変わります。
自分のスタイルや雰囲気に合わせて選ぶのも、H OPTICALの楽しみ方のひとつです。
各モデルの違いについては、こちらの記事でも紹介しています。
2. サイズ感で選ぶ
ヴィンテージアイウェアは、海外サイズのフレームが多く、日本人の顔型に合わない場合もあります。
H OPTICALは、日本人の顔型に合わせたサイズバランスで設計されているため、クラシックな雰囲気を持ちながらも日常で掛けやすいのが特徴です。
ポイントになるのは、
- フロントの横幅と縦幅
- 鼻パットの高さ
- テンプルの長さ
この3点です。
① フロントサイズについて
横幅は138〜148mmで設計
H OPTICALでは、フロント横幅を主に138〜148mmの間で設計しています。
ヴィンテージフレームでは、130mm前後の小ぶりなサイズも多く、140mmを超える個体は比較的少ない印象です。
例えば、ヴィンテージライクなサイズ感を追求するブランドでは、135mm前後のモデルも多く見られます。
H OPTICALでも、H-00〜H-11頃までは140mm以下の比較的小ぶりな設計が中心でした。
ただ、日本人が実際に掛けた際のバランスや快適性を考え、H-11以降は140mm以上のモデルを意識して制作しています。
小さすぎず、大きすぎず。
現代的なバランスで自然に馴染むサイズ感を重視しています。
縦幅はあえて少し低め
フロントの縦幅についても、日本人の骨格に合わせて調整しています。
海外向けモデルやヴィンテージフレームと比較すると、H OPTICALは気持ち小さめの縦幅に設定しています。
一般的なサイズ感より、約3〜5mmほど低く設計しているモデルが多いです。
これは、
- フレーム下部が頬に乗りにくくする
- 笑った時にフレームが浮きにくくする
- 顔との収まりを自然にする
といった、日本人特有の顔立ちとの相性を考慮した設計です。
見た目だけでは分かりにくい部分ですが、掛け心地に大きく影響するポイントでもあります。
② 鼻パットの高さについて
H OPTICALの一体型鼻パットモデルは、すべて12mmで設計しています。
一般的なフレームでは、8〜10mm程度が多く、オリジナル設計ではなく既製フレームへ刻印だけを入れているブランドでは、10mm前後が中心です。
国内ブランドでも10mm設計は多く、
- 鼻盛りカスタム
- パット交換
- フィッティング調整
を前提に販売されているケースも少なくありません。
H OPTICALでは、そういった後付け調整を前提にするのではなく、“最初から日本人に合う高さ” を目指して12mmで統一しています。
鼻が低めの方でも安定しやすく、フレームが頬に当たりにくい設計です。
③ テンプルの長さについて
テンプルは、現在すべて145mmで統一しています。
これは、日本メーカーが採用する最も一般的で安定感のある長さです。
ヴィンテージフレームでは、このテンプル長もかなり個体差があり、
- 短すぎる
- 長すぎる
- 掛け位置が安定しない
といったことも少なくありません。
H OPTICALでは、日常使いのしやすさを重視し、多くの方が自然に掛けやすい145mmを採用しています。
“ヴィンテージ風”ではなく、“現代の日本人に合う設計”
H OPTICALが目指しているのは、単なるヴィンテージの再現ではありません。
ヴィンテージの空気感や雰囲気を大切にしながらも、
- 日本人の骨格
- 日常での掛けやすさ
- 長時間掛けた際の快適性
まで含めて設計しています。
細かい数ミリの違いですが、その積み重ねが「なんか掛けやすい」という感覚に繋がっています。
3. フレームの存在感で選ぶ
H OPTICALの魅力の一つは、ヴィンテージアイウェアらしいフレームの存在感です。
控えめな印象のもの
H-01 / H-02 / H-04 / H-09 / H-15 / H-M01 / H-M02 / H-M04
存在感のあるもの
H-06 / H-07 / H-10 / H-11 / H-12 / H-13
などがあり、スタイリングのアクセントとして楽しむこともできます。
4. レンズカラーで選ぶ
H OPTICALでは、クリアレンズだけでなく、カラーレンズや調光レンズなども展開されています。
レンズカラーによって印象が変わるため、用途に合わせて選ぶのもおすすめです。
日常使い
→ 基本すべて可。調光タイプがおすすめ
夜や建物の中での付け外しが不要なため、日常使いしやすいです。
→ 調光レンズ
ドライブ用
→ Light Color Lensがおすすめ
昼間のみ使用する場合はBasic Colorもおすすめです。
※調光レンズは、車によってUVカットフィルムの影響で調光しない場合があります。
→ カラーレンズ
ファッション重視
どのカラーもおすすめです。
濃くなるほど雰囲気が強く出るため、自分のスタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。
BEARD ROOMはH OPTICALのFlag Ship Space
BEARD ROOMは、H OPTICALのFlag Ship Spaceとしてフルラインナップを取り扱っています。
各モデルを比較しながら選ぶことができるため、H OPTICALを探している方にもおすすめです。
オンラインストアでも購入することができます。
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→ H OPTICALとは
→ H OPTICAL モデル一覧
→ H OPTICALのサイズ感
→ H OPTICALのレンズ選び
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