L-Zip Wallet
¥27,500
なら 手数料無料で 月々¥9,160から
《 Brand 》
Rolo Tomaci
《 About 》
“旅の思い出を、旅の道具に。”
世界を旅する人物、Rolo Tomaci。
彼が旅先で出会った風景や文化、人々、素材、古い道具。
その旅の記憶を、日本の職人技術によって現代の“旅の道具”へと落とし込む、MADE IN JAPANのジャーニーグッズブランド。
今回のプロダクトに使用するのは、イタリア・トスカーナ州サンタ・クローチェ・スッラルノ地区に拠点を構えるタンナー、MARYAM(マリアム)社が手掛けるイタリアンホースバットレザー。
MARYAM社は、イタリアを代表する老舗タンナーGUIDIの元スタッフによって設立され、その革づくりのノウハウと情熱を受け継ぐタンナー。中でも植物タンニンで鞣したホースレザーに定評がある。
使用するのは、馬の臀部にあたる“BUTT / バット”と呼ばれる部位。
馬革の中でも繊維密度が高く、コードバン層を広く含むため、独特のハリとコシを持ちながら、馬革特有のしなやかさを併せ持つ。
ヨーロッパ産の馬革ならではの傷や“トラ”と呼ばれるシワ、個体差もあえて残し、一枚一枚異なる革本来の表情を楽しめる素材となっている。
革は植物タンニンで鞣した後、トスカーナ地方に古くから伝わるバケッタ製法によって仕上げられる。
植物性タンニンを時間をかけて革へ浸透させ、鞣した革に天然由来のオイルをじっくりと含ませる伝統的な製法。
通常の革づくりと比較して多くの時間と手間を必要とする一方、たっぷりと含まれたオイルによって、しっとりと手に馴染む質感と柔らかさ、そして使い込むほどに色艶を増していく深い経年変化を生み出す。
さらに、茶系に染めた下地の上から黒の顔料を重ねた“茶芯”仕様。
使い込むことで表面の黒が少しずつ擦れ、その奥に隠れていた茶色が現れていく。
傷、シワ、艶、色の変化。
使う人によって異なる時間が刻まれ、やがて一つとして同じもののない表情へと育っていく。
イタリア・トスカーナで生まれた革を、日本の職人の手で仕立てた。
Rolo Tomaciが旅先から持ち帰った記憶が、
次は持つ人自身の旅とともに、新たな記憶へと変わっていく。
L字ウォレットは2つ折りで紙幣、コインケース、カードも複数枚収納可能。
外側にはヌバック素材のカードポケットもついており、交通系ICや駐車券などすぐ取り出したいものが1枚収納可能に。
その外側ポケットは、イタリアのホースレザーと日本の競馬文化を掛け合わせ、あいてサイズを馬券サイズに。
《 Size 》
《 Material 》
ITALIAN HORSE BUTT LEATHER
《 Made in 》
JAPAN

















