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2026/03/12 16:13

1950年代〜1970年代前期のアメリカンヴィンテージを土台にした、H-01。
H-01は、ダイヤ型のメタルリベットやフレームの形を特徴とし、日本人の骨格に合うサイズ感で制作したモデルとされています。見た目の印象としては王道のアメリカンヴィンテージですが、ただ古い形をなぞっただけではなく、掛けた時の収まり方まで含めて現代向けに調整されているのが魅力です。

このモデルで特に目を引くのが、ダイヤ型メタルリベットです。リベットは本来、ヒンジまわりをフロントやテンプルにしっかり固定するための構造パーツです。眼鏡の歴史を見ても、「リベットで留める」という考え方自体はかなり古く、初期の眼鏡もレンズ枠同士をリベットでつないでいました。後の時代になると、リベットはヒンジ固定の実用部品として発達し、さらにヴィンテージ眼鏡ではその構造がそのままデザインとして表に現れるようになります。

丸い点リベットよりも輪郭が立つダイヤ型は、顔まわりに少しシャープな緊張感を与える。小さなパーツでありながら、フレーム全体のクラシック感や力強さを決める重要な要素になっている。

さらにH-01は、そうしたアメリカンヴィンテージの空気を持ちながら、日本人の骨格に合うサイズ感へ調整されているのが大きい。ヴィンテージフレームは格好良くても、実際に掛けると大きすぎたり、逆に顔から浮いて見えたりすることがあります。その点H-01は、クラシックな表情を保ちながら、日常で自然に掛けられるところが強みです。構造として意味のあったディテールを、現代のフィットでちゃんと成立させている。 そこにH OPTICALらしさがあります。 

1本目やクラシカルな雰囲気が好きな方、プレゼントで贈りたいかたなどにおすすめです。


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