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2026/03/12 16:57

1950年代のアメリカンヴィンテージセーフティグラスを着想源にした、スクエアシェイプのH-07。
肉厚のフロントに加え、サイドとテンプルにダブルダイヤ型のリベットを使用し、シャープなラインとクリーンな形状によって、クラシックな印象を持ちながらどこかモードな雰囲気も感じられる一本。

セーフティグラス由来という背景は、H-07を語るうえでかなり重要です。セーフティグラスは本来、作業現場や工業用途などで目を守るための実用品として発達してきた系譜を持ちます。だからこそ、肉厚なフロントや角の立ったシルエットには単なるデザイン以上の説得力があります。タフに見えるのは演出ではなく、もともと実用から生まれた形を源流に持っているからです。H-07の無駄のないスクエアは、その背景をしっかり感じさせます。

さらにこのモデルでは、ダブルダイヤ型のリベットも非常に効いています。リベットはもともとヒンジまわりをしっかり固定するための部品ですが、クラシック眼鏡の世界では、必要な構造がそのまま見た目のかっこよさになってきました。H-07のダブルダイヤ型リベットも、単なる飾りではなく、セーフティグラス由来のタフな印象をさらに強めるディテールとして機能しています。小さなパーツなのに、フレーム全体の空気をかなり決める部分です。

H-07の魅力は、アメリカンヴィンテージらしい無骨さを持ちながら、シャープでクリーンに整えられていることです。ワークやミリタリー、デニムのような服と相性がいいのはもちろんですが、モノトーンや少しモード寄りの服に合わせても成立する。タフさと洗練が同居しているからこそ、単なる復刻っぽさで終わらず、今のファッションに自然と入ってくるモデルです。 

無骨なスタイリング、かっこいいスタイリングが好きな方におすすめ

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