2026/03/12 17:09
1950年代に流行したキャットアイ型とオーバル型、その中間のような空気を、今のバランスで掛けやすく整えたH-10。
1950年代に流行したキャットアイ型とオーバル型のアイウェアから着想を得たモデル。程よいシェイプと肉厚感を持つ、“やりすぎないデザイン”のオーバルキャットアイ
キャットアイというと、どうしても強い個性や華やかさを想像しやすいですが、本来の魅力は単なる装飾性だけではありません。目尻側にわずかな上がりをつくることで、顔まわりに自然な引き締まりや軽やかさを与えられるのがこの形の面白さです。そこにオーバルの丸みを重ねることで、きつく見えすぎず、どこか柔らかさも残る。H-10はそのバランスがとても上手く、クラシックな個性はあるのに、日常の服にすっと馴染むところが魅力です。
さらに、H-10は肉厚感を持たせることで、単なる細身のレトロフレームでは終わっていません。輪郭に適度な厚みがあるからこそ、オーバルキャットアイ特有のニュアンスが顔の上でぼやけず、きちんと印象として残る。強すぎず、弱すぎず、でも掛けるとちゃんと雰囲気が出る。H-10は、個性のある形を“ファッションとして成立する温度”まで引き戻した一本だと思います。
とにかく個性の出したい方、H-08やH-14などと悩まれている方におすすめ
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